会社の銀行印

銀行印イメージ

会社では、実印も大事ですが一番無くなったら困る印鑑は銀行印ではないいでしょうか?お金の出し入れをする大事な印鑑です。
この印鑑は誰でも押せる訳ではありません。経理の人でないと持っていないと思います。

会社の規模にもよりますが、基本は経理責任者が押すのがほとんどです。

私は、一度だけ小さい会社の経理をした事がありますが、その時、私一人が経理担当でしたので、私が銀行印を押していました。
小さい会社でしたし、一応信用されていたのだと思いますが…。一番最初は、印鑑を見ただけでは分かりませんでした。
実印のことも代表印と言っていましたし、銀行印は分かりますが角印も何の書類に何を押すのかがよく分かりませんでした。

今はだいたいのことは分かりますけどね。初めて銀行印を押す時は凄く緊張したのを覚えています。

しかも朱肉をつけすぎて、印鑑の中の文字が潰れてしまって…恥ずかしかったです。
慣れてくると、最初の緊張は何処へ行ったのかと思うぐらい普通に押していました。

会社の印鑑は、自分の印鑑とは全然重みが違います。
自分の印鑑も実印と銀行印と普通の認印はありますが、自分が使う印鑑はだいたい認印だけです。
実印を持っていますが、自分は一回も使ったことがありません。使い事がないといえばそれまでですが…。

銀行印だって、通帳作る時に使っただけで今は全然使いません。お金の出し入れはキャッシュカードで済みますからね。

会社の通帳はそういう訳にはいきません。会社にとって印鑑は大切な物です。

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